男のバッグ選びも「エコ」で決まり

男のバッグ選びも「エコ」で決まり
ソフトなヌメ革と、オイルコーティングした麻混コットンキャンバス地のコンビネーションがスマートなトートバッグ「PIEGARE(ピエガーレ)」は、普遍的なものをベースにしながら、時代のニーズに応えて進化を続けるブランド「GANZO fico(ガンゾフィーコ)」が提案する男のためのエコバッグ。そこで今回は、男性が気軽に持つことができる、環境に優しいバッグをご紹介します。

温暖化や大気汚染などの環境問題に関心を抱く人々の間では、エコバッグを持つことはもはや常識です。しかし、エコ関連グッズは女性向けに作られたものが多いため、機能やデザインの面において男性が使いやすいものを見つけるのは難しいのではないでしょうか。

汚れが目立たないように配慮されたネイビーカラーのトートバッグ(写真右)は、芯部分に使用済みのペットボトルを再利用して作られた再生ポリエステル繊維を採用。素材には、なんと大型トラックの廃タイヤチューブが使用されています。二酸化炭素の吸収にも優れており、また焼却しても有害物質が発生しないので、地球に優しい素材です。

『everblue』×「HELLY HANSEN」ギャザリングバッグ&トートバッグ地球の未来と環境問題を考えるフリーマガジン『エバーブルー』と、アウトドアブランド「ヘリー・ハンセン」が共同で制作したエコバッグ。ギャザリングバッグに採用されているマニラ麻は、土中の微生物により水と二酸化炭素に分解される生分解性繊維。

最後にご紹介するのは、黒の質感が落ち着いた印象を与える「 SEAL(シール)」のビジネスバッグ。数百℃の高温や荷重に耐えることのできる丈夫なタイヤチューブは、防水性やクッション性を兼ね備えているので、大切な書類やパソコンも安心。

強度が高いためシワにならず、長く使用できます。オリジナルの素材感が生きているシンプルなデザインで、縁を彩る鮮やかなラインが目を引きます。



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